コロナ禍でも出来ることシリーズ⑤ DIYをしよう!

気が付けば、6月も中旬で県を跨いでの移動の自粛要請の解除まであと一息といったところまできましたね。

さて、個人的な話にはなりますが先月5月上旬から林業のお仕事を始めました。植林、間伐、刈払いなど様々な現場仕事をやるのですが、そんな中でふと思い浮かんだことがあります。

チェーンソーの講習にて。木を伐採する際の受け口を作ってます。

それは、、木を植えたり、切ったりするだけではなく木を材料に何か作ったり出来ないかということでした。元から自分て何かを作ったりすることが好きな性格もあり、やってみると楽くて仕方ありません。

まずは多すぎる山道具を収納するラックを作りました。

木材を買ってきて、知り合いの作業場を借りて加工していきます。
だんだんと出来上がっていき、、
最後にはこんな形に。
これがこんな風になりました!
因みに、ラックを作る前はこんな感じでしたので、デッドスペースをうまく利用できました。

なかなか収納が難しいピッケルやカム類もこれで綺麗に納まりました。

しかしまだ、デッドスペースがありました。それはこちらです。

この本棚の左隣の空間です。

この空間にはトレッキングポールやスコップ、プローブなど長いもの入れる箱を作りました。

まずは、ザックリとした図面(設計図)を書きます。これがかなり重要です。
材料です。
徐々に出来ていき、、
最後にはこんな風に完成致しました。

そして先ほどのデッドスペースに当て込むと、、

ピッタリでした!ピッタリは気持ちいいです笑

全体的に見るとこんな感じです。大分スッキリしました。

こんな風にして収納したいものやスペースに応じて自分で工夫して作ることが出来ると楽しいですし、どんどん創作意欲が湧いてきます。

とある日はトレーニングのためのフィンガーボードを取り付けるためにパイプを使ってDYIしてみました。

単管パイプとジャッキベースを使ったキャンパスボードです。

木材で作ろうか悩みましたが、強度が心配だったので単管パイプで着くました。これで日々家にいながらにしてトレーニングに励むことができます。因みに自分の持ち家ではない為打ち付けてはいません。なので取り外しも簡単です笑

自分で作った棚や道具で山道具を収納したり、トレーニングをしたりするのは何とも言えない満足感が生まれます。

因みに最近は山道具は関係ないですが、椅子作りにもハマってます。

また、現在は友人夫婦から無茶ブリされた〈丸太の椅子〉を作成しています。丸太の椅子ってなんだ?と思ったらネットでは1万くらいで売られているんですね、、笑

DIYとは〈日曜大工〉のことだと思われがちですが、調べると〈Do It Yourself〉の略でして日曜大工なか限らず〈自分自身でやる〉ということなんですね。この精神はいろんなことに当てはめることが出来ますね!

山道具やウェアを提案できるガイドはたくさんいますが、山道具の収納方法、ましてや収納におススメの棚やラックまで提案して作成できるガイドはあまりいないかなと思います。

そんなガイド?も需要があるかなー、と思い始めている今日この頃。皆さんの山でのアクティビティを幅広くサポート出来るように精進していければと思います。

皆さんも出来る範囲からDIYやってみては如何でしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です